星野監督、ナインに「マージャンのススメ」…楽天
楽天の星野監督がナインに「マージャンをやれ」と奨めている記事が1月13日スポーツ報知に掲載。
内容は
星野監督によれば、マージャンの緊迫した空気は、野球の真剣勝負に通じるものがあるという。「相手の表情やちょっとしたしぐさで狙いを読み取るんや。そういうものが、野球のマウンドでの駆け引きにもつながる。今の若い選手はマージャンをやらんようになったけど、勉強した方がいい」と熱弁を振るった。
いいぞ、頑張れ楽天、頑張れ若い人、頑張れ高齢者、がんばろう日本。
奉納土俵入り
希望論
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年は記録に残る災害が発生し当会が目的としている「絆づくり」が、再考されることになりました。そこで新年にこの絆について「強い絆」と「緩やかな絆」と分けて考えてみましょう。
言うまでもなく強い絆は幸福の源泉であり家族や親戚、友人ということになります。では緩やかな絆とは趣味などのつながりであり接するときの少しの緊張感により家族以上に素直に学べたり気づくことも多いといわれています。環境も境遇も違う方々が何らかの関係で絆ができそれを大切にすることでバランスのとれた豊かな生活を過ごすことができるようです。
大災害の発生によってどう生活するかを多くの日本人が考えましたが、同時に多くの人が「幸福」とは何かも考えさせられました。ある新聞社の調査では幸福とは1位に健康、2位に家内安全となっていました。しかし健康や安全はややもすると保守的になりがちで、それだけで幸福にはなれないと主張する「希望論」を提唱する大学教授(玄田有史東京大社会科学研究所教授)がいます。近年は緩やかな絆で希望を抱くことがきで豊かな生活を創造できるとの主張です。
私も同感で常に新たに「何をするか」考え実行したいと思っています。当会のお手伝いいただいている皆様もマージャン普及という思いや生徒さんの笑顔によって楽しい時間を体感し幸福と感じているのではないでしょうか。また参加している生徒さんも新たな挑戦としてマージャンに参加したはず。
今後も多くの方が新たな希望を持ってマージャンに参加されると思います。今年もその方々のために大いに楽しませて幸福感を増幅させてあげましょうね。
本年もありがとうございました
今年は歴史上、記録的な惨事に見舞われ改めて防災を再認識させられ、同時に「絆」が今年の漢字となりました。
私たちの活動はまさに絆創り、少しでも参加者に寄り添って楽しませましょうね。
12月の研修会は
優勝、遠藤さん
二位、高須さん
三位、浅野さん
おめでとうございます。
研修会の参加者も年々増えています。まだの方も来年は是非、ご参加下さい。
良いお年を。
11月研修会
「i」の思い
先日、ノーベル賞の発表があった。惜しくも日本人はいなかった。
将来のノーベル賞候補と言われる京都大学の山中教授が名付けた「iPS細胞」。
これは「いろいろな臓器の細胞に変化する万能細胞」と解説されているが内容については私の頭ではサッパリ?。ただなぜ「i」だけが小文字なんだろう と。
調べてみると先日、亡くなった米アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が推し進めていた「iPod」「iPhone」「iTunes」のように「親しまれ、普及しますように」と山中教授が名付けたとのこと。ノーベル賞級の知見でさえその独創性にあやかりたいと願う製品やシステムを世に出し世の中を面白く、楽しく変えたジョブス氏、雲の上の人だが本当に惜しむ声が多い。私が秋葉原のパソコンオタクだった頃にこの名を聞きアップルⅡ、その後のマッキントッシュという製品に出会う。驚いたのは操作性と価格。当時の日本製パソコンはコマンド(文字)を画面に打ち続ける仕様だったがマウスなるもので画面をクリックする操作(その後MicrosoftがWindowsで実現)する仕様がスマートでカッコ良く欲しくて欲しくてたまらなかった。だが当時1ドルが250円前後、高価で購入できなかったことを覚えている。
「ハングリーであれ、愚かであれ」と卒業生に話した有名な演説(スタンフォード大学卒業式辞)をインターネットのおかげで今では14分間スピーチ全てを聞くことができる。
マージャンも「親しまれ、普及しますように」とNPO化し活動しているが、ジョブスの演説を始めてフルバージョン聞いて涙腺が緩むと同時にまた熱くなれた。みなさんも14分間、有名な演説を聞いてみてね。
研修会前期決勝戦
優勝、鈴木フミさん
準優勝、尾林 俊司さん
第三位、鈴木十郎さん
でした。参加できなかった皆さん、次回は頑張って決勝戦に参加しましょう♪
マージャンは爆発だあ!!!
第 1位 | ※※ ※※ | 合計 | 一回戦 | 二回戦 | 三回戦 | 四回戦 |
先日の大会、優勝者の一回戦スコアを見てほしい。
この大会には1着になると持ち点に+12000点が加算される。ということは素点は134600点。私も大会運営には長く携わっているが時間打ち切り(55分)で25000点持ちの大会では記憶にない点数だ。あまりにも大きな点数なので運営者に間違いかもしれないと疑いながら聞いてみたら役マンも上がらずこの点数になったとのことで二度ビックリ(@_@)
実に109600点も上がったことになる。勿論、その大会で優勝した。
以前、岡本太郎画伯は「芸術は爆発だ!」と発言している。私もマージャンをこう考えている。
「マージャンは爆発だ!!!」(^O^)/
利用を戸惑った無料サービス
10年前、私も運動不足からメタボになっていた。時間が出来たことをきっかけにジョギングを初め信じられないが(^O^)、現在も続けている。
今月19日、いつものようにジムに出掛け受付で一枚のパンフレットに目が止まった。「敬老の日、無料サービス」とあり60歳以上の方となっている。先月60歳になったばかりの私は、私も老人なんだ!? と思いつつも無料という響きに勝てず、「これお願いします」(・_・;
でもなんか敬老ではなく違う名称を考えたらどうなの?って言いたい。
実は、「健康マージャン」も最初は「敬老マージャン」だったがあまりの元気な人に失礼との考えから、健康マージャンになった。実にいい名称だ。
以前に問題になった後期高齢者という名称など、もってのほか!!!
みんな若いし年寄り扱いすんな!!!
ただサービスは、多い方がいいです、ハイ。(^〇^)(^〇^)
ミス連発(ショックと同時に皆さんゴメンナサイ)
下の2つのミスは先月の私が起こしたミス。
ミス1
南3局、子でこの手牌でリーチっておかしくない?
たまたま前局に安牌なしからスジの7筒で5200を振込みラスになった場面で次局の手牌がドラ3筒入りで9筒が入ってきた。暗槓 してリーチすれば70符で3位浮上と考え「カン」。たまたま山が自分の目の前にあったためリンシャン牌を盲牌し(普段は絶対盲牌しないように心掛けているのに)5筒と思いこみ東の単騎待ちリーチ。リーチ棒を出す瞬間に「何???6筒って!!!」 それにしても5と6を間違えるなんてありえないよ~。
こういう時に皆さん冷静に降りて東の対子落としまでされ流局チョンボ<m(__)m>
皆さんに盲牌するなって言っていながら恥ずかし~い(+o+)
ミス2
南3局、親でこの手牌をツモ上がった。みなさん、これ何点?
私は12000オールと申告。私が発声しているので皆さんが信じて支払った。ホンイツ2、ホンロー2、対々和2、三暗刻、役3と数えてしまった。<m(__)m> 中をツモったらその通りだが役2なので8000オールだった!! 先日、指摘され気付いたがその時は何の疑いも無く信じ込んでいるので自信満々で申告(+o+)。同卓者は後で気付いたかもしれないが一時不再理で何も言ってこなかったが申し訳ない、集中していてのミスだけにこの2つはショックが大きい
が、
皆さん、失敗なんて山のようにあります。気にせず楽しみましょう(お前が言うなってか)
創意工夫
暮らしの手帖
暮らしの手帖というメジャーな月刊誌をご存じの方は多いと思う。
その社主、大橋鎭子さんが書いている「すてきなあなたに」というコラムの中に「雀友ができました」というタイトルで書いておられました。失礼ながら書かれていることすら読者から聞くまで知りませんでした。
内容は昨年五月、区の広報紙にマージャン教室生徒募集という記事をみつけ「やった!」 私はかねがね日ごとに衰え退化してゆく我が頭脳を活発化できるのはマージャンだ と思っていました。との書き出しになっています。主催が当団体であることも書いてありマージャンの良さや「麻将」の名称由来(井出洋介さんの提唱)もしっかり書いてあります。また講座の様子もお書き頂いています。
「暮らしの手帖52」6-7月号です。興味のある方は是非、ご購入下さい。真ん中の黄色いページですぐわかります。
とても嬉しかったのはややもすると「遊び」として認知されにくいゲームに実際に参加し続けて頂いていることです。
結びの言葉が「人生まだまだこれからです」とあります。当会でお楽しみ頂いてる人も含め全国の健康マージャンファンのみなさん、是非廻りの方にマージャンを薦めてみんなで楽縁(当会の造語でらくえんと読んでいます)を拡げましょう。
5月研修会
二位は鈴木フミさん
三位は鈴木十郎さん
但し総得点は鈴木フミさんが上でしたが最終回で決勝卓(上位四人)に入っていなかったため二位となりました。
どの競技会でもこの制度が採用されていることが多いです。
チャンカン(搶槓)という役
先日、ある教室でとても珍しいことが起きた。
自分がリーチを掛け三六萬のリャンメン待ち。すでに対面が六萬をポンしている状態。
何巡目かで対面が六萬をカン(加槓)した。そのときリーチしている人はその六萬は対面の手牌と思い込んでいてロンしなかった。(正確にはチャンカンという役でロンできる)
ところが偶然にもその加槓した人がリンシャン牌から三萬を積りそれを捨てた。そこでリーチ者は「ロン」と発声し満貫となった。同卓した一人が「質問あり」とスタッフを呼び裁定されることになった。
裁定結果は、チョンボとなった。ではこのケースをどう説明するのか?
◎リーチ者の疑問「捨て牌であるなら加槓した人は三六のフリテンになるのか」との意見に対しどう説得するか?
問1 加槓した牌は捨て牌なのか?
問2 それとも手牌なのか?
もしチャンカンできるということは捨て牌だが、だとしたら加槓した人はやはり三六萬のフリテン状態となるのか?
◎リーチを掛けてチャンカンロンできるケースを見逃したが、もし手牌とみるなら見逃したことにはならないが捨て牌とみるなら加槓した人はやはり三六萬のフリテン状態か?
問3 どういう理由で、チョンボの裁定にしたか?の説明が正確でないと加槓者の三六萬のフリテン状態の説明ができない。
問1から問3まで みなさん、考えてみよう
義援金ありがとうございました
3月14日から皆さんにご協力をお願いして実施して参りました東日本大震災の義援金を4月28日に赤十字社にお届けして参りました。ご協力ありがとうございました。
お預かりした義援金:534,900円
団体として捻出した義援金:500,000円
合計で1,034,900円でした。
被災者の苦悩はまだまだ続き、報道を見るたびに心が痛みます。今回のご支援いただきました方々からも「お役に立てないのでせめて」と口々に優しいお言葉を掛けて頂いたと聞いております。それぞれの方が個々にいろんな形で支援し続けると思いますが当団体としても今後も引き続き支援できる体制を取り続けたいと思います。
被災地の早い復興を心よりお祈り申し上げます。
4月の研修会
結果、優勝したのは峯田さん、最終回に点差を計算しての逆転優勝でした。二位は斉藤さん、三位は千葉県市川市から初参加の依田さんでした。おめでとうございます。
4月9日の研修会後期決勝戦
午前中は半期に一度の決勝戦を実施しました。二回戦の予選を経て決勝戦を制したのは三浦さんでした。おめでとうございます。なお、二着は清田さん、三着は内山さんでした。
決勝に残れるようみなさん、頑張りましょう。
「一本のロウソク」になろう
震災後、もうすぐ一カ月になります。この期間にいろいろな問題が社会を駆け巡り不安定な気持ちにさせています。被災された方々は勿論のこと、それ以外の方でも食品や停電など過去にはあり得なかった情報を収集しながら生活しています。
劇団四季の「美女と野獣」公演も震災後には観客が半分となりステージに立つ役者さん達にも「公演していていいのだろうか」との疑問があったとインタビューに答えていました。その中で終了時にかつて受けたことのない拍手の嵐に開催して良かった!と感じたそうです。主役を演じた佐野正幸さんが「我々の仕事は生死に関わらない、けど心の停電を防げる一本のロウソクにはなり得る」と答えていました。
私達が活動している教室も同じこと。いろんな問題はありますが解決できない問題はありません。一人ひとりが一本のロウソクになりそれが多くなれば明るくなり人は集まります。
運営者のみなさん、また参加者の皆さん、町は停電でも心は停電しないよう考え支え合いましょう。
自粛と行動
今回、東日本大震災で被害に遭われた皆さま及びご関係者の皆さまに対しまして心よりお見舞い申し上げますとともに被災地の一刻も早い復興をお祈りしております。
震災直後に当会として何ができるのか話し合い、開催施設が許すなら出来るだけ通常の開催を目指すよう運営者にお願い致しました。また義援金を集める活動もホームページ上に記載し講師及び責任者にお願いを致しました。
そこでスポーツイベントの自粛、文化事業の自粛、民間企業の自粛、ありとあるゆる業界で波紋を投げかけている「自粛と行動」について実際に身近であった10日間を書いてみます。初めにお断りしておきますがいろいろな意見があり批判や同調すべきものではありません。それぞれの方にお読みいただき、ご自身でお考えいただければいいのではないでしょうか。
開催した会場運営者への誹謗中傷も予想されましたので開催決定には葛藤もありました。事実、「非常識」「NPOなのに」「マージャンしている場合か」など運営者や参加者の心情を揺さぶる発言があり、複雑な思いになりました。また私自身の教室でも心痛める言葉もありました。16日の教室に来た方が友達に朝電話したら旦那さんが出て「こんな時期に趣味の誘いをするとは何事か」と激怒されたといい、友達は来ず、2時間中、気になってみていましたが、いつもの表情とは思えず落ち込んでいました。参加者が非難されたようで辛い。反面、来場された方から「家に一人では怖くて居られない」、「自分の体調がおかしくなりそう」、「知り合いに会わないと不安だった」など開催に感謝の言葉もいただきました。
そんななか、職業として講師を引き受けている方からは今月一杯公共施設会場の閉鎖が決まると他の近くの会場に変更連絡し開催したい旨の連絡がありました。その考えは講師自信の経済的側面での行動と思えました。さすがに会場変更してまで開催は混乱しますので止めるよう指示しました。また同じ講師の立場で責任感から自粛を提案された方や生徒に個別に連絡し中止した会場もありました。また会場に直接講師が出向いた上で来場者に中止を伝えた方もいました。マージャン店の経営者から来客者の来店に「この時期によくマージャンできるよ」と営業しながら混乱していると思える発言もありました。開催した教室で義援金の募集を14日から始め心痛めている方々の善意が集まっています。NPOとしてもプラスして送金しますがこの行為もホームページをご覧になり偽善的と捉える人から電話がありました。
いろいろな考え方での行動を迫られるほど未曾有の災害で正しい意見や判断など特定することはできないでしょう。また互いの判断に理解を求めることも必要とは思えませんが団体としては早い決断が求められたため開催とする「行動」を選択いたしました。
高校野球は各地区の代表として震災地からも出場があり世論は開催をおおむね理解されているようですがプロ野球の開催日やナイター営業については9割以上の方が自粛や延期を求めているようです。また被災地以外で趣味の店舗の開店行動が非難されていることと同時に生活に直結する店舗の自粛閉店も非難されているとインターネットには書き込みがあります。
当団体の活動が被災者への力になれることは殆どないのかもしれません。しからながら自粛した方も行動した方も被災者への心情は同じてあるはず。ならば多面的な考えや生き方があることを理解し、個人個人が被災者への支援を長期的にしていきましょう。
関係者の皆様もこれからもずっとこの活動を通じて参加者の不安感を軽減し優しく寄り添って対応して頂くようお願いします。
講義の方法
素晴らしきノート
新たな会場
今年になって新たな会場が幾つか増えています。
すでに開催している横浜南地区センターでは1月15日に広報告知され同日で即定員40名となり締め切ったと聞きました。しかも横浜の地区センターでは電話や往復はがきでの受付けではなく、施設窓口の先着申し込み順とのこと。なにやら10分程度で定員になったとか?
また、4月から生徒の募集を予定していた横浜港南スポーツセンターで2月3日に入門講座体験会を定員30人で館内告知で案内したところ、60人も集まり午前と午後の2回、実施しました。多分4月の講座開催も同様な人気になるのではと館長も話していました。
4月からは他に中央区の社会教育館や墨田区のコミュニティセンター、大阪の堺市に続き、和泉市のシティプラザなど続々と教室が増えていきます。しかもこの5ヶ所は全て施設の主催講座であり、定員も40名以上と大規模で用具の保管が前提となっていますのでその後のサークル参加者は安心して楽しめますね。
当団体の目的である健全な普及を目指す上で必要な告知。今回それがまた地域広報告知でそれぞれ何十万人もの人が「マージャン」という文字を目にすることでしょう。











